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郵便ポストに書いていても、なかなか宣伝には繋がらない。

年賀状を元旦に配達するために、25日までに年賀状を出しましょう。
皆さんは前日までに年賀状出せましたでしょうか?
管理人もギリギリでしたが、昨日無事に年賀状をポストに投函しました。
昨日は用事で住んでいるお隣の市に出かけていたので、そこで出したんですが。
ポストの投函口の横に、とある注意書きが書かれていました。

「他の郵便物と混ざってしまいますので、年賀はがきは輪ゴムなどでひとまとめにしてお出しください」

いっていることはもちろん正しいです。誤配達を避けるためにも、年賀状と普通郵便は分けやすいに越したことはありません。
でも、こんなところにちょろっと書いて、何の意味がある?

たとえば、年賀状を輪ゴムなどでとめることを知らずに、バラバラで大量にポストの前まで持ってきて、この注意書きを読んだら。
「何なの? まとめてないと入れちゃ駄目なの?」
って思います。
かといって、せっかくポストにまではがきを運んできたんだから、持って帰るなんて手間です。手元や近くに輪ゴムが簡単に手に入る場所があるとも限らない。だとすれば、もうバラでポストに入れるしかないでしょう。
結果的に、ポストの目の前で注意書きを掲載したって、何もどうしようもないし、郵便局が改善したいと思っていることが何にも改善されないのです。
そもそも、郵便ポストに郵便を入れる習慣が極端に少なくなっている世の中です。そういった人たちがポストの前に立つ時と言えば、年賀状を送る年末年始くらい。つまり、今年にポストの前で知った注意書きも、次に生かされるとしたら一年後なんです。
忘れてますよきっと。一年も経てば。
そして一年後に、また同じ過ちを繰り返すと思います。
だからポストに注意書きとか募集とか、色々と書いて貼っていても、正直無駄なんですね。
よくアルバイトの募集をポストに貼っていたりするんですけれど、あれを見て募集して来た人なんて、管理人は一人も知りませんしね。
ポストなんて一定の利用者以外は、普段は見向きもしないんですから。
少しお金をかけてでも、アルバイト情報誌に載せたほうがまだマシです。

郵便局側も、きちんと年賀と普通郵便の区別をつけてほしいと思うなら、ポストに貼って自己満足していないで、もっとしっかりと宣伝するべきですね。年賀状を購入するときに粗品と一緒に注意書きメモを渡すとか、年賀状を入れている袋にプリントしておくとか。
そっちのほうが、よっぽど意識改革に繋がるんですけどね。

ポストに注意書きを貼った人は、多分回収されて来た年賀状を仕分けしない人です。
だから分けるときの苦労も知らずに、何となく事故防止、程度の感覚でしか考えていないんです。
だからこんな手抜き作業で満足しているんです。
事件は会議室で起こってるんじゃない、現場で起きてるんだ(古
もっと現場を理解した上で、行動してもらいたいものです。

そして年賀状を出される方も。
このブログを読んで下さったら、ぜひポストへ向かうために家を出る前に、台所とかで輪ゴムを探してから家をでていただけると有難いです。

ここまでお読みいただいて、ありがとうございました。
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郵便マナーとは関係ありませんが、大事だと思うこと

今朝のワイドショーで、マナーの悪い客の個人情報をSNSに晒したり、中傷した元コンビニ店員の話題が挙げられていました。
この人の行動は、事件として立件できるか難しい問題だといわれていますが、内容が内容だけに、逮捕される可能性も大きいです。
ただ、もし近い将来この人が逮捕されて悪者扱いされたとしても、その原因や逮捕理由については、管理人は多くの人に冷静になって考えてほしいと思うのです。

まず、逮捕されそうな理由。
これに関しては、ネット上に相手の個人情報を晒した、個人情報侵害問題と、特定の人間を公の場で中傷した名誉毀損や人権侵害などの罪が問われる可能性が大きいです。実際に、晒されて被害を被った人が訴えるかどうかにもかかってくるとおもいますが。
これらは一般的にもネットマナーとしてやっちゃいかん行為ですから、罰せられるのなら従うしかない気もします。
だからといって、この人だけが悪いのではなく、そんな結果が出たとしても、マナーの悪い客への批判や、客の起こしたグレーゾーンの犯罪や違反行為を正当化する意味にはなりません。そこは気をつけてみなくてはいけない点だと思います。

この元コンビニ店員の良くなかった点は、私情を挟みすぎたことですね。周囲にサービス業の理不尽さや、サービスを受ける側の客の質が落ちている点に関しての批判をするのであれば、もっと別のやり方、言い回しがあったはずです。
あんな個人情報を晒すやり方では、憎きマナー違反加害者どもを被害者側に回し、周囲から裁かれない安全地帯へ誘導してしまう、愚かな結果に繋がりかねないのです。
元店員がテレビの取材で言っていたように、丸々一冊の立ち読みや写真の撮影、店員への態度の悪さなどは、うまく証拠を集めて立証できれば、業務妨害や名誉毀損で、逆に裁くことだってできたかもしれないのに。
非常に惜しい話だったと思います。

サービス業をやっている人は、公にマナーの悪い客に対する批判や苦情はいいません。言ったせいで客が減る、と考えているのかもしれませんし、お客様は神様、大事に扱わなくてはいけない、という、古臭い商人気質が今でも根強く残っているのかもしれません。
でも、今は世論さえ味方につければ、いくらでも常識が覆る時代です。だから、やり方は悪かったですが、この元店員の、周囲に現状を知らせようという試みは、とてもよいと思いますし、もっと広がってほしいとも思います。
世間の、悪質なクレーマーやマナーの悪い客に対する周囲の目や、サービスを受ける人々の意識が変わっていけば、そういった悪客が減るかどうかはともかくとして、取り締まったり罰する法律が作られるかもしれませんし、もっと互いに気持ちよくサービスのやり取りができる世の中になるかもしれません。
そうなってくれたらいいなと、切に願います。

次に、元店員をこんな一歩間違えれば犯罪者、みたいな状況に追い込んだのは、マナーの悪い利用客であるという事実から、目を逸らしてはいけないと思います。世間では、なんちゃらハラスメント、いじめ、バイオレンス、色々とモラルの低下が原因で起こっている犯罪がたくさんあります。
なのに、メディアで話題となるのは被害者の惨状だけで、加害者の様子がまったく報道されないのが、いつも不思議でなりません。
なんで周囲に危害を加える、モンスターやクレーマー消費者が蔓延っている、深刻な現状を取り上げてくれないのか、本当に謎に思います。
サービス業に従事する人間は、大事なお客様からならどんなに酷い扱いや暴言を受けてもいいと、世間は思っているのでしょうか。どこが平等な社会なんですか。
店員に土下座を強要して逮捕される、なんて生温い。店員に敵意を向けた時点で、逮捕するべきです。

今回の事件が、一時だけで風化していくものなのか、どこかで同じ思いを持つ人たちが広めて、根強く残ってくれるのか。
分かりませんが、この現状から目を逸らし続けている限りは、どんなに生活が豊かになっても、日本人の心は病んでいくばかりだと思います。
どうかこの問題が、長く社会問題として語り継がれていくことを、管理人は切に願います。

それにしても、この元店員。
生粋のアルバイターというわけでもなく、本業は声優さんだとか。
声優だけでは仕事が少ないからコンビニでアルバイトをしていたのでしょうが、副業に熱を入れすぎていたのかもしれませんね。
その熱意は、本職で目指すべき声優のお仕事で燃やし、コンビニのバイトなんて、ほどよい程度に雇われ感覚でやっていても良かったのではないでしょうか…。
ちょっと、情熱を傾ける場所を間違えたのでは、と思ってしまいますが。
本当に、質の悪い客たちの改善を望んで、正しい方法で活動をするのなら、応援しますけど。この人は微妙。

年賀状を出そう! あんまり広がらない素敵な企画。

毎年、年賀状が販売される時期になると、郵便窓口や路上販売から聞こえてくる音楽、皆さんはご存知でしょうか?
「年賀状出そう~♪」というフレーズがとっても気になる、リズミカルなフォークソング。

かつて郵便局で働いていらっしゃった定年退職組のおじさんたちが作ったグループ
ミスターポストマン・バンド
のお三方が作って歌っておられる、年賀状販売のキャンペーンソングです。
何年か前から使用されており、この曲が流れると年賀状がよく売れると評判に。

でもやっぱり、アマチュアフォークソングというところもあってか、CDなども販売していません(各局ごとに2枚くらいあるみたいですが、非売品)し、特定の時期に特定の場所でしか聞けません。ある意味幻の一曲。
聞いたお客様にも気に入ってもらえているみたいですし、これってけっこう惜しいとおもうんですけどね。
CDはともかく、販売所で流すだけじゃなくてCM展開するとか、もっと前面に出してキャンペーンすればいいのにって、ずっと思っています。マツコなんかよりずっと安くて販促力ありそうなんですが。
多分、下っ端の誰かが意見したところで、「上の許可が~」の連発が起こるだけで終わりそうですね。
そのあたりの融通が効かないところが、頭でっかちの巨大企業の嫌なところなんですよね。

最近はメールで簡単に済ませられてしまう新年の挨拶。
日本の良い文化として、年賀状がいつまでも残っていきますように。
そんな気持ちを託して代弁してくれた、素敵な歌です。

youtubeに投稿されていらっしゃる方がいましたので、動画を転載せさせていただきました。共有にあたって何か不具合ありましたら、ご連絡ください。

知っている人も知らない人も。よろしかったら聞いてみて下さい。

マイナンバー郵送から考える、問い合わせのマナー。

現在、話題となっているマイナンバー制度。
処理の早い地域では既にお手元に渡っていると思われます(北のほうから受け渡しが進んでいるみたいですね)。
管理人の住む近畿地方では、田舎でもなかなか、配達は進んでいない様子です。
政府や各自治体では、11月いっぱいまでに配達を終わらせたいと言っています。
まだ受け取っていない、と不安に思う方も、ここはぐっとこらえて、もうしばらく待ってみてくださいね。

テレビや新聞、HPなどで、マイナンバーが「簡易書留」で自宅に届く、と告知されていますから、必然的に配達の責務は全て、日本郵便が担うこととなります。

※簡易書留とは
追跡番号を付与された、郵便局が展開する配達サービスの一つです。
受け取りの際に対面授受が必要で、ポスト投函はできません。
受け取るときには配達証に受け取りのサインまたは印鑑が必要です。

簡易書留は対面受け取りが厳守。そのため、今回は全世帯に配達となる郵便のため、かなりの時間がかかり、様々なトラブルが起こるだろうと予測されます。
落ち着いて冷静に対応をしていただくために、思いつきそうなトラブルや注意点をまとめてみます。


1.マイナンバーが、自分のところにいつ届くのか心配。

メディアでは既に配達が始まっていると報道されているのに、我が家にはいっこうに来る気配がない。
本当に配達されているの? うちだけ来てないんじゃないの?
と、近所の情報が集めにくい環境にいる人ほど、疑心悪鬼にかかりやすいもの。
その不安や苛立ちが、なぜか郵便局に当たる、という方法で発散されがちなのが腹立たしいところです。
郵便局は、役所から引き受けてきたマイナンバーの郵便を配達するだけに徹した業務です。
引き受けが完了すれば、すぐに配達にかけられます。
なので、マイナンバーをいつ発送できるかどうかは、各自治体の仕事の速さに左右されてきます。
仕事の要領の良し悪しは分かりませんが、その地域の人口や世帯数によっても、ムラが出るでしょう。いちど、自分が住んでいる地域の人口情報を確認してみるといいですよ。
「ああ、こんなに人が住んでいるから、処理が大変なんだ」と思えるくらい、心のゆとりを持っていただきたいです。
マイナンバーが配達されてくる気配がない。でも気になる、と言った場合は、郵便局ではなく、まず市役所や町・村役場に問い合わせてください。
郵便局では、届いていない郵便について根掘り葉掘り尋ねられても何も答えられませんし、結局、役所に聞くようにとたらいまわしにされるだけです。
くれぐれも、「お前らの責任で役所に聞いて教えろ」なんて独善的なクレームはかけないように。社会人としてのマナーです。


2.もう配達が始まっているのに、届かない。郵便受けに不在票が入っていない

この手の問い合わせが、大量に増えると予測できます。
ですが、コールセンターを増設しているとはいえ、大勢の人から問い合わせが殺到すると、業務が回らなくなる可能性があるので、
「おかしいな」と感じたら、まずは一呼吸置いて、身の回りの点検、調査を徹底してみてください。

・受け取ったのに忘れていないか
・他の家族が受け取っていないか
・他の郵便物の間に、不在票が紛れ込んでいないか、ゴミだと思って捨ててしまっていないか
・転居した場合、自治体にきちんと申請しているか

まずはこの4点、きっちり確認をしましょう。
「うちだけ届いてないわ!」といきり立ってクレームを掛けてくる人の中には、後になって「ごめーん、家族が受け取ってた」なんて場合が多々あるのです。
それでも郵便局側は、事故として取り扱って、出てくるはずのない郵便を一生懸命探すわけですから、すごい時間と労力の無駄になるのです。
その無駄な対応をしている間に、本当に郵便事故などで困っている人を何人救えるか……。
そう考えると、本当に理不尽に思います。
ですので、まずは自分の身の回りを面倒がらずに調べる。家族と仲が悪いとか、二世帯住宅などでも、きちんと聞く。
正しくコミュニケーションをとることも、社会のマナーです。
また、マイナンバーは、世帯主が市町村に登録している住民票などの住所に基づいて郵送されます。
さらに、大事な簡易書留ということで、「転送不要」と記載されています。
転送不要ですと、引越しをして郵便局に転居届けを出しただけでは、現住所に転送してもらえません。必然的に、「宛名不明」として役所に返されます。
急な引越しで、役所等への変更が間に合わない場合は、以前住んでいた地域の役所に問い合わせて、その旨を説明して送りなおしてもらいましょう。

それでも、届かない原因が分からない、となったとき、初めて郵便のコールセンターに連絡を入れましょう。不在票などを紛失した時は、その旨と住所氏名を伝えれば調べてもらえます。
仮に、それですでに配達が完了している場合には、「本当にうちに配達したのか?」とすぐに郵便局側を疑うのではなく、再度、身の回りを調べるのが筋です。
他人を疑う前に、まず自分を。
注意力のない人、忙しいならば、なおさらです。

3.詐欺にあったかも? 盗まれたかも? と思ったら

マイナンバーは個人を特定する特別なもの、と周囲では耳にタコができるほど言われていますから、それに対して当然、詐欺が起こります。
届いたものを取られるケースは既に多発している様子。ですが、配達途中の段階で、盗まれる場合もあるので、注意が必要です。
マイナンバーの発送は簡易書留ですから、同じ住所に住む家族、同居人でも受け取れますし、事前に連絡して配達を止め、郵便窓口などでも受け取りが可能です。
そこを巧みについて、偽の家族を装って受け取る詐欺も起こりえます。
全ての郵便物に言えることですが、そういった偽装の個人証明書を使って郵便物を盗む犯罪も、世の中にはあるのです。窓口でも重々確認はしていますが、それも証明書のコピーをとるくらいの流れ作業で、郵便の受け渡しを未然に防ぐ対策とはいえません。そもそも現代の法律やプライバシーの観点から見ても、不可能でしょう。
ですからやっぱり、可能な限り自宅で、不安に思う人本人が受け取れるのが一番良いと思うのです。
マイナンバーカード自体は、クレジットカードみたいに盗まれたからといってすぐに被害に遭うものではありませんが、個人情報を盗まれる、といった点からは、長い目で見ると大きな損害を被ります。
調査しても郵便が見つからない、誰かに盗られた可能性があるとわかれば、各自治体に相談して、番号を変更してもらいましょう。

また、窓口での受け取り希望の場合は、必ず事前連絡の上、

・不在票(持ってこなくてもいいと考えている人もいますが、あるのとないのとでは取次ぎのスムーズさが格段に違います。郵便局ではあなたのため「だけ」に郵便を保管しているわけではないので、きちんと来局理由を伝えましょう)
・身分証明証(運転免許証など、写真つきのほうが確実です)
・印鑑(シャチハタで可。サインでもいけますが、フルネーム記載必須です。面倒な方は窓口で愚痴る前にご用意を)

を用意してご来局ください。

マイナンバー取得後は、マイナンバーカードもこういった受け取りの身分証明に使えるみたいなんで、きちんと手に入れて、保管しておきたいところです。
犯罪に利用されそうと、疑いのある場合は、郵便局ではなく警察に。

4.配達期間に受け取れず、自治体に返されてしまった

郵便局で配布する不在票には、簡易書留のお問い合わせ番号、配達した日、保管期限が必ず記載されています。一度必ず、隅々までチェックしましょう。
不在票を見ると保管期限が分かりますし、インターネットでお問い合わせ番号を検索すると、その郵便が現在、どんな状態に置かれているのか分かります。

郵便追跡サービス

最終取り扱いが「差出人に返送」となっていると、既に自治体に返されて、配達できない状態になっていますので、もう一度配達に来てほしい、という希望に添えません。
まずは返送先の役所などに連絡。再度配達するのか受け取りに行くのかは、その時に決めてください。再度配達する場合は、また発行時と同じ手続きを郵便局と行うことになりますから、数日かかります。配達指定日をあらかじめ決めることはできません(もしくは追加料金)になりますので、確実に受け取れる方法を選びましょう。
自治体でも、配達されずに戻ってきたマイナンバーは、3ヶ月ほど保管しているそうですから、時間が経ってから欲しいとなった人は、まず自治体に連絡です。郵便局にあーだーこーだ言っても、何も始まりません。
また、「郵便を受け取れなかったのは局側の責任だから対処をしろ」といった類のクレームは、確かな証拠がない限り受けられるはずもありませんので、自分贔屓で相手を加害者にせず、大人な対応を心がけていただきたいものです。

今、思いつくのはこれくらいなんですが。
他にも様々なトラブルがあるやもしれません。
郵便局も、11月から年賀状の販売が始まって忙しくなります。
多少の業務の混雑は大目に見ていただきたいものです。

ここまでお読みいただいて、ありがとうございました。


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仮面ライダーゴーストの第一話を郵便局社員が見ると、こう思う。

久しぶりの更新です。
今日は、どうしても突っ込まずにいられない事態に遭遇したので、書かせていただこうかと。。。

ひさしぶりに会った友人が話していたので、
話のネタにでも、と仮面ライダーゴーストという番組を見てみました。
仮面ライダーシリーズの最新作ですね。
今回は、 主人公が殺されて、過去の偉人の力を借りて戦うという設定だそうで。
一話目は、10年前に死んだ主人公の父親の形見を使って、宮本武蔵に変身しておりました。
まあ、その変は別にいいんですけど。
父親から、変身に必要な玉みたいなのが郵便で届くんですけど。消印が親父の死んだ10年前なんですよね……。
ここは普通だったら、死んだ人から郵便が来た! ってびっくりするところなんでしょうけど。
郵便の仕事に長らく携わった人間から見ると、こんな突っ込みしか出てきません。

10年も前の消印の郵便物を、さも当たり前に配達する郵便配達員がいるかよ!
大遅延で大問題になってるわ。
姿の見えないゴーストに襲われて、配達自転車を壊されて怖がるのもわかるけど、
お客様の大事な荷物をほったらかして逃げるほどの危機ではない! 局に電話しなさい。寺に駆け込んだって、何も解決しねーよ。

実際の郵便物は、遅くても一週間くらい待っていれば届きます。
それでも遅いくらいですね。もし、運送途中で何らかの不備があれば、事情を可能な限り調査し、もっと急いで配達に来るし、きちんと事情の説明もします。
気付かずに、ほいっと渡すようなアホ社員は、辞めさせりゃいいですよ。

番組制作側も、郵便だから郵便配達員を、みたいな軽い気持ちで登場させたのか、何か付箋があるのかは知りませんが。
もう少し郵便業や一般常識を勉強して演出してほしかったです。いくら子供向けとはいえ、親御さんもたくさん見てますからね。またクレーマーが増えたらどうすんだ。
郵便局の仕事が馬鹿みたいに見られますから。
ちゃんとやってる人は、きちんとやってるんですから。

と、思った一日でした。

ここまでお読みいただいて、ありがとうございました。


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時給870円

Author:時給870円
郵便を利用するときの
基本マナー
ポチケットを紹介しています。
また、郵便局や利用客について、疑問に思ったことを綴っていきます。


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